スモークフリーのなかま達

松沢成文さん「タバコウォーズ」

 

参議院議員の松沢成文さんが主催された公開番組「タバコウォーズ」受動喫煙防止 最後の決戦!第1回目から第7回にわたりYouTubeにアップされました。ご紹介させていただきます。

第1回 松沢さんが、大学4年生のアシスタントと共に、受動喫煙に関して私たちにわかりやすく説明をしてくれます。たばこを吸わない人が吸っている人の煙を吸わされて健康被害に合うとか、嫌な気持ちになるというのを防止しようとする、受動喫煙防止のための法律を定めるための取り組みを、まずは、YouTubeをご覧ください。

第2回 神奈川県の受動喫煙防止条例から学びます。2020年に東京オリンピックが開催されます。オリンピックを開催する都市は、健康的な都市環境を作る義務があります。たばこ対策をする必要があるとして IOCとWHOは協定を結びました。(IOC...国際オリンピック委員会、WHO...世界保健機関)IOCジルベール フェリ五輪総括部長の見解によると、2020年の東京オリンピックをスモークフリーにすること、東京都と日本政府がすべてのパブリックな施設と区域における喫煙を禁止する法令を制定し実施する促進剤としてオリンピックが機能することを望んでいるということを踏まえてお東京に開催が決まりました。完全禁煙が義務付けられています。近年オリンピックを開催してきた都市は例外なくパブリックスペースは、禁煙になりました。しかし、東京はどうでしょう。なぜ、国際基準の原則禁煙の受動喫煙防止のための法律がなかなか進まないのはなぜでしょうか。こちらの動画配信に参加している方々からのアンケート結果は、100%受動喫煙防止のための法律を制定を望んでいらっしゃいます。しかし、国はなぜ? 松沢さんの解説をYouTubeでご覧ください。

第3回 松沢成文さん主催&主演、第3弾『熱血!スモークフリー学園 No.3 「禁煙で居酒屋の売上が下がる?」アップしました。

ここで触れられている事も含めて、デメリットを列挙します。

1、20%にも満たない喫煙者に目を向けていては未来はないですね。しかも、今後もずっと減り続けていく。
2、子供を大切にする家族客には敬遠される。次世代の潜在顧客である子供達たちを囲い込めななくなる。
3、タバコの嫌いな彼女、彼氏、奥さん、旦那とのデート目的には利用されない。客単価が落ちて、店の雰囲気も悪くなる。
4、従業員が確保できななくなる。確保できても、喫煙者ばかりで、タバコに費やす時間だけ、労働生産性が低下する。
5、煙や有害物質により維持管理費用が余分にかかり、完全禁煙店に比べて価格競争力が劣後する。
6、折角盛り上がってきた外国人訪日客から嫌悪され、SNSでディスられる。そして、インバウンド経済活性化に乗り遅れる。
7、今後、規制がより強化された場合には、経営としては完全に時代遅れになる。リカバリーも困難になる可能性が極めて高い。
8、経営者の受動喫煙リスクが高まり、健康寿命を縮めていくことになる。事業存続、事業承継にも難儀する。

メリットは何でしょうか?
1、経営者や従業員の喫煙場所を確保できる。
(健康と設備を毀損する代償は大きいですね。)
2、常連客と称する喫煙者からのクレームを受けないですむ。

(非喫煙者はあまりクレーム言いません。でも、2度と来なくなるでしょうね。)

第4回 「タバコウォーズ」受動喫煙防止 最後の決戦 第4弾は、「加熱式タバコ」を取り上げます。たばこ会社が、一番力を入れている新型たばこ、iQOS, Ploom TECH, glo この3つの製品です。JTのPloom TECHのたばこ税がなぜ安いのか?たばこ議員との関わり、つまり、たばこ利権です。松沢さんの著書「JT、財務省、たばこ利権」でも詳しく述べています。JTが儲かれば、株の配当金が財務省に入りますね。常習性のあるたばこを新型たばこにシフトするという間違った方向へ導くたばこ会社に騙されないように。日本では、加熱式たばこが人への健康を害するという証拠がまだないから、と発売されてます。アメリカでは、健康被害がないという証拠がないので、加熱式たばこは、( FDA)から発売の認可はおりていません。

『第5回 タバコウォーズ』受動喫煙防止 最後の決戦! #5

4月9日分放映分です。「国会だけはたばこは、OKか?」なんとも時代遅れの現実、タバコが自由に吸える国会の中の写真を紹介しています。政府案のザル法ぶりを松沢議員がわかりやすく解説してくれています。是非、ご覧ください。そして、拡散してください。よろしくお願いします。

第6回 『タバコウォーズ』受動喫煙防止 最後の決戦! #6

4月16日の放映分をアップしました!今回は飲食店での禁煙についての議論です。是非、ご覧ください。そして、拡散してください。受動喫煙問題については、日本がいかに非常識な国であることを改めて認識します。そして、従業員が酷い目にあっていることに目を向ないといけないと、改めて感じます。

第7回 『タバコウォーズ』受動喫煙防止 最後の決戦! #7

4月23日の放映分をアップしました!今回は、東京都で創案され6月に議会に諮られる条例ついての議論です。この条例は面積ではなく、人(従業員や未成年入店)をベースにして組み立れられています。従業員には、家族、アルバイトを含み、人数は1人からです。面積基準ですと、誤魔化しやすい、、そうだと思います。実際、スペインは当初施行した面積基準を数年で撤回しています。
東京都条例案の問題点は、加熱式タバコに対して、罰則規定がないことです。努力目標のみです。疑わしきは罰しない。でも、おかしいですよね。タバコの害の顕在化は、今ではなく将来なのですから。

是非、ご覧ください。

一般社団法人スモークフリージャパン

受動喫煙防止法の制定に奮闘する、元神奈川県知事、参議院議員松沢成文さんが代表を務めるスモークフリージャパン。

 

 

公共の場の禁煙・完全分煙化と、喫煙者の卒煙支援を通じて、タバコの煙自体を減らし、スモークフリーで健康な社会を実現しようと、WEBサイトではさまざまな情報の発信をされています。「熱血!スモークフリー学園」では、親しみやすい映像で、完全分煙社会実現の啓発をしています。

 

般社団法人タバコ問題情報センター

日本における唯一のタバコ問題月刊情報紙「禁煙ジャーナル」を発行。

代表の渡辺文学さんは、その昔、160本のヘビースモーカーだったとか……。

環境問題への取り組みをキッカケに禁煙し、1978年「嫌煙権確立をめざす人々の会」結成、

 

 

1985年「タバコ問題情報センター」を設立し、40年にわたって精力的に禁煙活動を展開している、第一人者です。

 

 

 

特定非営利活動法人日本タバコフリー学会

タバコそのものの撤廃と、「タバコ禁止法」の制定を目指し、国内の法や環境整備のための調査・研究・啓発を行っています。タバコの規制に関する世界保健機関(WHO)条約(FCTC)の精神に則り、国内外の同志・団体と協力し、グローバルな活動を通じて、人々の健康と福祉の増進に寄与することを目的として活動している団体です

 

一般社団法人日本禁煙学会

日本禁煙学会は、禁煙・受動喫煙防止に関する学術研究調の推進を目的に、医師をはじめとする多くの保健・医療関係者を中心に、禁煙に関心をもつ一般の方々にも開かれた組織です。

禁煙指導者の認定制度を作り、科学的・専門的な知識に裏付けされた、禁煙サポーター、専門指導者を輩出しています。また、学術研究のみならず、JTへの企業活動自粛要請や新幹線の喫煙ルーム廃止要請など、日本社会のスモークフリー化のために、情熱的な活動を展開しています。

 

禁煙スタイル(レストラン検索サイト)

「禁煙スタイル」は、「禁煙」空間で食事やお酒が
楽しめる 飲食店をお探しの人のための、口コミ参加型グルメ情報サイトです。

日本全国の禁煙グルメ特派員(登録制)からの情報を地域別、ジャンル別に検索することができます。

 

台東区
おいしい空気おもてなし店(禁煙•分煙協力店)

禁煙及び分煙を実施している区内飲食店に禁煙・分煙協力店として登録してもらい、ホームページや冊子等様々な機会を通じてご紹介していきます。そして、禁煙店・分煙店を利用したいお客様の利用を促し、受動喫煙防止対策を啓発、推進していく取り組みです