タバコ問題目安箱

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安全そうな相手には面と向かって、危険を感じる相手には、メールや電話といった飛び道具で、あなたに変わって真摯に対応します。

進捗があり次第、基本的には、目安箱のメニューの中で公開していく方針ですが、案件によっては改善・解決に至っても、WEBサイトへの掲載を希望されないケースもあり、全てをご紹介できないことをご了承ください。できるだけ多くのケースを報告できるよう、努力します。    

また、お隣同士のご近所トラブルについてのご相談も数多く寄せられていますが、当事者同士の関係性や詳しい経緯、迷惑行為と被害の因果関係などの詳細が不明のケースが多く、代理交渉に耐えません。個人の方が、企業や自治体に対する申し入れが難しい場合にの代理交渉と、トラブル事例の共有を当サイトへの掲載でさせていただきますので、ご理解ください。

なお、当法人は皆さまの篤志により運営しております。ぜひご寄付の支援をいただけますようお願いいたします。

                                   (2019年5月20日)

皆様からの投稿  

投書12: 京都市内のファミリーマート店舗とのやり取りからの学び (匿名希望)

人通りの多い歩道に面した京都市内のファミリーマートで、店外に灰皿が設置されていることもあって昼夜問わず常時複数人の方が喫煙しており、歩道や隣接施設にも副流煙が流れ込んできています。                              私は店舗近辺に住居を構えており通勤時に毎日こちらの店舗を通るのですが、生まれつき呼吸器系が弱いということもあって店舗横を通る際には息を吸うのを止めているほどです。

この件でファミリーマートお客様相談室にて複数回問い合わせを行い、また店舗に直接連絡を入れて店舗責任者の方と電話口にてお話をさせていただく中で、        『長年設置してきた店外灰皿を現時点で直ぐに完全撤去することはできない。撤去するとなると周辺に喫煙環境がなくなってしまう為、張り紙等での注意喚起を行ったとしても、決まりを無視して路上喫煙を行う者が今と変わらず蔓延るのは目に見えている。またタバコの吸殻のポイ捨てを処分する機会も増えて従業員の負担にもなってしまう。     灰皿の完全撤去では路上での受動喫煙被害の根本的な対策にはなり得ないと判断し、店舗内のイートインスペースを排除する等して「完全分煙スペース」の設置を行う予定である。

ただ資金の捻出や近隣への影響等も鑑みるに店舗だけで解決できる事案ではなく、JTや京都市と共同しながら実現に向けて完全分煙できる環境づくりを現在協議している。   完全分煙が実現次第、続いて店外灰皿の完全撤去並びに店外での禁煙喚起を行う。複数の関連各所と連携を取りながら進めていく関係上、実施までに時間はかかってしまうが、春先までに企画書等をまとめて2020年内の設置完了を目標に受動喫煙対策を行っていく。』

 と、総括すると上述の様な返事をもらいました。まだ完全分煙が確実に実現したわけではありませんが、本件を通して、以下の3点が学びとなりましたので結びとして共有させていただきます。                                 

1)店外灰皿の完全撤去が実質不可能と判断されても、完全分煙の設備設置の実現可能性はある。

2)お客様相談室の「Webでのお問い合わせ」では返事が一方向で話を濁されて終わる場合もある為、お客様相談室の「電話でのお問い合わせ」の方を出来るだけ活用する。

3)著しく状況の進展がない場合には、業務に迷惑がかからない様に配慮した上で、直接当該店舗や店舗管轄のオーナー企業に対して電話問い合わせを行うことを検討してもいいかもしれない。

 今後、完全分煙の設備設置に際して進展がありましたらご報告いたします。

本件が受動喫煙被害に悩まれている方々のお役に立てれば私自身も本望です。

 

(2020年1月31 日

投稿をいただいて

ファミリーマートだけでなく、コンビニ店舗の店頭灰皿撤去については、皆さまから多くの声が寄せられています。私たちも本部や個別店舗への申し入れを行っていますが、その対応はまちまちで、遅々として進んでいないというのが実感です。今回(匿名希望)さんの丁寧な交渉の積み重ねの経緯が、改善計画の明言を引き出したのは素晴らしい成果であり、参考になると思います。確実な実現に向けて、引き続き、レポートいただければ幸いです。

                                (2020年2月3日)

 

 

投書11: ファミリーマート本部への全店店頭灰皿撤去依頼 

拝啓                                       私は大阪で街中の喫煙所や灰皿の撤去要請活動を行なっている者です。 コンビニエンスストア運営3大手に対し、店舗前の灰皿撤去を申し入れ、今までに22店舗の灰皿を撤去しました。 セブンイレブンやローソンの本部からは返事がありましたが、ファミリーマートはメールも手紙も完全に無視し交渉を拒否しています。 つきましては、個人の力では限界があり、ストップスモーキング様から株式会社ファミリーマートへ、全店の灰皿撤去のお申し入れをして頂けましたら幸いです。

灰皿設置店の例です。                               ・ファミリーマート 天王寺駅北口店 、天王寺公園前店 、天王寺堀越町店 、内久宝寺町四丁目店 、瓦屋町二丁目店 、日本橋四丁目店 、谷町4丁目店 、上町一丁目店 、桃谷駅西店 、北河堀店 、谷町7丁目店 、天王寺生玉町店 、鴫野橋店 、黒門市場前店 、黒門市場東店 、上本町西一丁目店                               

どの店舗も受動喫煙がひどい状況です。 中にはベンチと灰皿があり、喫煙所になっている店舗もあります。 何卒よろしくお願い申し上げます。

                                   敬具   

(2019年4月9 日

投稿をいただいて

ファミリーマート本部にはこれまでも皆様からの投稿を提示し、店頭灰皿撤去を含む受動喫煙対策の強化について要望してまいりました。一部撤去に至ったケースもありますが、会社としてより積極的な対策を求めたく、今回あらためて、全店店頭灰皿撤去とタバコおよび関連商品の販売とりやめを要請しました。回答があり次第、このページで皆様に紹介する予定です。引き続きご注目ください。

                                (2019年4月12日)

その後。。。

4月19日、同社お客様相談室より「ご意見を賜りました各店舗につきましては、それぞれ弊社担当者を通じて、内容を申し伝え、状況の確認に当たって参りますこと、ご報告申し上げます」との回答(一部抜粋)がありましたが、それ以上の情報が得られないため、4月25日に下記の追加質問を送り、現在回答を待っています。

「1、ファミリーマート本部としては、受動喫煙対策について、どのように考え、対策を講じているのでしょうか?御社には、この投書に限らずに、多数の苦情、要望が寄せられることは、様々な組織、個人からお聞きしております。当然、社として方針があるかと推察します。

2、加盟店への情報共有、指導はどのように実施されたのでしょうか? 上記1では本部のスタンスをお聞きしましたが、この質問はフランチャイジーとのやりとりをお尋ねするものです。 いただいたご返信では、どれほど真摯に情報連携、指示または要請をされているのか、残念ながら読み取れません。

3、回答あり次第に報告いただけるとのことですが、全くアップデートがありません。 いつ頃、どのような形で、ご報告いただけるのか、できる限り、具体的にお答えいただくようお願いします。」

                                (2019年5月20日)

 

投書10: 片瀬江ノ島駅周辺の路上喫煙について 

 藤沢市きれいで住みよい環境づくり条例が制定され、片瀬江ノ島駅周辺が禁煙道路に指定されました。しかし、この条例が満足な運用がされていないと思うところが多く見かけられます。特に条例を知らないであろう観光客・海水浴客を中心にタバコを吸っている実態が見られます。

・片瀬江ノ島駅の駅舎内・駅前広場や道路で堂々と喫煙する人が多くいること 駅については、駅員が時々見回り、喫煙者に注意され、一時的には喫煙はやめるものの、駅舎の陰や駐車場などの陰に隠れて喫煙しているいたちごっこな光景が見られます。(駅員さんの勇気ある行動は称賛されてほしいと思います。)

・片瀬江ノ島駅前の煙草屋が禁煙道路沿いに灰皿を設置しています。禁煙指定の道路上にまで喫煙者が広がり、小さな子供が受動喫煙してしまっている状態がずっと続いています。新江ノ島水族館につながる道にもかかわらず、子供さんにとってもかわいそうに感じます。条例が運用されていない実態に、地元民すら辟易しています2018年8月31日)   

投稿をいただいて

藤沢市環境課に、いただいた投稿を共有し、対策について回答をお願いしたところ、下記の文書をいただきましたので、皆様に紹介いたします。                          藤沢市の速やかで真摯な対応に御礼申し上げます。

                                (2018年10月5日)

藤沢市からの回答文書

 

NPOより皆様へ:  
コンビニエンスストアの店頭受動喫煙対策について 

このところ、コンビニエンスストアの店頭受動喫煙対策(灰皿撤去依頼等)について、数多くの投稿をいただいております。当NPOでは、いただいた投稿については、可能な限り、各社本部または当該店舗、あるいはその双方への通知と対策依頼、回答依頼をし、時間はかかっても殆どの場合、回答をいただいております。              オーナー自ら、即対応いただけるケース、本部からの口頭指導に止まるケース・・進捗はまちまちですが、WEBサイトで対応内容の掲載を希望されない案件も少なくありません。

このため、全ての進捗を皆様に報告できていない現状がありますが、ぜひ投稿された方は、その後の改善状況を確認いただき、再度目安箱に投稿いただけますよう、お願いいたします。

                            (2018年10月2日

投書09:秋葉原駅路上喫煙禁止地区での取締り実態について 

毎日秋葉原に出勤しています。

そして、毎日秋葉原駅の真ん前の「路上喫煙禁止」というマークの前で何名、ときに何十名という方々がタバコを吸っています。                      警察は、駅前で無許可で演奏をする人たちは取り締まるのに、喫煙者は毎日スルーしています。駅を通るたびにタバコの煙にあぶられます。なぜ路上喫煙禁止区域でこんなにも不快な思いをしなければならないのか理解ができません。条例制定の意味はあったのでしょうか。きちんと取り締まることはできないのでしょうか。現在取り締まれない問題があることは風の噂で聞いておりますが、それにたいする改善案も何もないままなのでしょうか。住みやすい街になることを願っております。                                 (2018年8月23日)

投稿をいただいて

千代田区は生活環境条例施行に伴い、路上禁煙地区での違反には2000円の罰金が課せられ、その実績も公開されています。しかし、区内でももっとも多くの人が往来する秋葉原地域で骨抜きになっているのでは、その悪影響が懸念されます。いただいた投書を千代田区に伝え、秋葉原地区での取り締まり強化方針についての回答とアクションを求めて、進捗をお伝えいたします。                    2018年8月23日)

投書08:ファミリーマート境南町二丁目店の店頭灰皿 

武蔵野市境南町二丁目の歩道の狭い交差点角にファミリーマートがあり、店の外に灰皿が置いてあるので常に数人の喫煙者がいます。人ひとり通れる歩道なので信号待ちや後ろから来る車を避けようとすると、嫌でも副流煙を吸います。息を止めても、その後大きく息を吸った時にやはり副流煙を吸うことになります。何故こんな場所に喫煙所を設けるのか。普段使っているコンビニなので、電話番号を知られたくありません。何とか抗議をお願いします。                          (2018年8月21日)

投稿をいただいて

ファミリーマートの店頭受動喫煙対策については、2018年3月にも日進駅南口店の店頭灰皿撤去について本部にお尋ねし、回答をいただきました。                                                 (詳しくは投書02をご覧ください。)

境南町二丁目の店舗および全店への指導方針についても同様にお尋ねし、進捗をお知らせいたします。

このところ、コンビニエンスストアの店頭受動喫煙対策(灰皿撤去)についての投書を多くいただくようになりました。店舗および本部には「人が集まる場所」としての「当然の対策」を求めていきます。引き続きご注目ください。

2018年8月23日)

投書06&07: 墨田区の路上喫煙対策について

06:墨田区東向島二丁目の萬屋糸店前の灰皿について                              このエリアは狭い路地で人通りが多く、墨田区路上喫煙等禁止条例推進地区に指定されています(路上喫煙自体が禁止)が、路上喫煙が非常に多く迷惑しています。子どもの通行も多く受動喫煙させられている事実を複数回にわたり墨田区に伝え、灰皿の撤去をお願いしたのですが、灰皿は私有地に設置されていること、店主には私有地の外で喫煙をしないよう注意してもらうようお願いしたとの一点張りの回答で状況が一向に良くなりません。googleマップでも確認できますが、そもそも同店の灰皿正面は公道(喫煙禁止)であり、私有地とみられるスペースなどありません。どうしたら灰皿を撤去してもらえるのか分からず困っていますので、お力添えいただきたく宜しくお願いします。     googleマップ  <https://www.google.co.jp/maps/@35.7187995,139.8143402,3a,27.7y,107.06h,80.28t/data=!3m6!1e1!3m4!1soEnrQT_GOKOi2JCwMY7FZw!2e0!7i13312!8i6656?hl=ja>  

                                (2018年8月10日)

07: 墨田区では路上喫煙等禁止条例に基づき路上喫煙禁止推進地区では路上喫煙が禁じられておりますが、その効果が全く見られません。毎朝毎晩のように、路上喫煙(歩きたばこ)や自転車に乗りながら喫煙をする人に遭遇し迷惑しています。罰則(過料徴収)があれば、路上喫煙の抑止力になると思い、墨田区役所に問い合わせしても、「罰則による路上喫煙・ポイ捨て等の減少効果、費用対効果等を検証したうえで、総合的に検討したい」との回答ばかり。上記条例施行から相当の期間(12年)経過し、施策による効果は明らかに不十分であるにもかかわらず、罰則の導入(重点地区の指定)に踏み切らない墨田区の姿勢に不満を感じています。                                                                                   墨田区路上喫煙等禁止条例  8  2 区長は、推進地区において、第3条の規定による施策を相当の期間実施してもその効果が認められない場合は、当該地区の区域の全部又は一部を重点地区として指定することができる。                                                                        (過料9条 重点地区内において、道路で喫煙した者(区長が指定した喫煙場所で喫煙した者は除く。)及びポイ捨てをした者は、2万円以下の過料に処する。                                                                                                                                                                          路上喫煙による罰則(過料徴収)による路上喫煙・ポイ捨て等の減少効果、費用対効果等について、他の自治体の施策で好ましい事例やデータをお持ちでしたら墨田区に提示していただけないでしょうか?墨田区の路上喫煙・ポイ捨てに対する罰則導入にお力添えいただきたく存じます。                                                                                  (2018年8月10日)

投稿をいただいて

8月10日に墨田区内においての路上喫煙に関して、上記2件の投書がありました。 それぞれ別の方からのもので、墨田区民の受動喫煙対策の要望が高まっていることが明らかです。まずは墨田区 地域力支援部地域活動推進課地域活動推進担当および山本 亨 墨田区長それぞれに見解と対応方針を問い合わせ中です。回答がありましたら、皆様に共有させていただきます。

2018年8月16日)

 

8月27日、墨田区地域活動推進課より回答をいただきましたので、以下にご紹介いたします。迅速に対応いただき、ありがとうございました。       (2018年8月29日)

墨田区地域活動推進課からの回答

「お問い合わせいただきました2件の投書について、回答させていただきたいと思います。

(1)墨田区東向島二丁目の萬屋糸店前の灰皿について

 当該灰皿については、区で確認したところ、設置者の私有地内にあり、かつ設置者の所有物(財産)であることから、区としては設置者に対し、

 

①当灰皿が設置されている場所は路上喫煙禁止推進地区内であり喫煙用の

 灰皿は設置できない(地区内では指定の場所以外の喫煙そのものが出来ない)こと

②同推進地区外から来る喫煙者に係る吸殻のポイ捨て防止用(吸殻入れ用)に善意で

 設置している場合は、その目的を掲示するとともに管理を徹底すること

③当灰皿が私有地外(公道)に出ないよう管理を徹底すること

 

等をお伝えし、厳守していただきます。

何卒ご理解いただきますようよろしくお願いいたします。

 

(2)路上喫煙等禁止条例について

 

 路上喫煙禁止推進地区を重点地区に指定し、過料の徴収を行うことについては、

喫煙に係る国・東京都の動向、費用対効果等を含め、現在も慎重な検討が必要だと

考えています。

 

 そのため、区としては当面、推進地区でのパトロールによる指導を継続的に行うほか、

クリーンアップキャンペーンその他の手段でマナーアップの啓発を粘り強く行い、

喫煙マナーに関して改善を図っていきたいと考えています。(2018年8月27日)」

投書05: 文京区の路上喫煙罰則について 

   文京区では、路上喫煙禁止のキャンペーンなどが行われていますが、罰金はなく「区では、違反者を罰金制度で取り締まるのではなく、 喫煙者自らがマナーを守る環境づくりを目指しています。」とあります。路面シートや電柱看板などで注意喚起をされていますが、いまだに路上喫煙をされている方を見かけます。わたしは喘息があるために、歩きたばこをやめてくださいとお願いをしたことがありますが、逆ギレをされてしまいます。罰則がないために路上喫煙をしても素知らぬふりです。千代田区のように、罰金があることで減ったという事例があります。罰則を科すことはしていただけないのでしょうか。          

2018年5月8日)

投稿をいただいて

NPOより成澤廣修文京区長および環境政策課地域環境係に、文京区における路上喫煙防止施策の今後方針について問い合わせ中です。回答がありましたら、皆様に共有させていただきます。

                                (2018年5月27日)

文京区からの回答

6月22日、文京区企画政策部広報課長のお名前で、5月27日の問合せに対する回答メールをいただきましたので、以下に紹介させていただきます。これまで問合せしたいくつかの自治体に比べると回答までの期間が長い(遅い)だけでなく、内容的にも新しい施策の検討や現行施策の効果改善等の方針はありません。いわば区民任せで「言ってくれれば注意します」でとどまっています。                             東京23区の中心都市であり、東京大学はじめ多くの教育機関が軒を連ねる文京区は、学生など若者も多く、住環境の良い地域として人口も増えています。未来を作る若者が集う場所です。ぜひ真摯な対応をいただきたいと思います。

平成30年6月22日     

                 

 文京区における路上喫煙対策については、「文京区歩行喫煙等の禁止に関する条例」により、歩行者の安全確保及び地域環境美化の観点から、区内全域における屋外の公共の場所での歩きたばこ・吸い殻のポイ捨て及び、地域を限定した重点地域での路上喫煙を禁止しております。

 本条例の趣旨を通勤・通学者を含む区民の皆さまに広く周知するため、朝の通勤・通学の時間帯に区内地下鉄駅付近で啓発キャンペーンを実施しています。また、路面シートや電柱看板の設置、ステッカー・ポスター等の掲示により通行者に対し注意・啓発を行っております。さらに、喫煙マナー指導員が地域内を巡回することで喫煙者のマナーに対し注意・指導を行っているところです。

 区内全域における屋外の公共の場所での歩きたばこ及び吸い殻のポイ捨て並びに重点地域における路上喫煙は、条例に違反する行為です。そのような行為がある場合には、場所や時間帯等をご連絡いただければ、喫煙マナー指導員を重点的に巡回させ、指導することが可能です。

 なお、罰金制度につきましては、文京区では喫煙者自らがマナーを守る環境づくりを目指しているため、条例違反者を罰金制度で取り締まることは行っておりません。喫煙者への啓発活動及び、喫煙マナー指導員による区内道路の巡回・指導を粘り強く継続して行うことにより、モラル・マナーに訴えかけていきます。

 今後とも歩行者の安全確保及び地域環境美化の観点から、喫煙マナーの向上を目指してまいりますので、何卒ご理解いただきますようよろしくお願いいたします。

[資源環境部環境政策課]

「受動喫煙」は法令によると「室内又はこれに準ずる環境」に該当する場所において、他人のたばこの煙を吸わされることと定義されております。そのため屋外など、定義に該当しない場所については、区は法的な強制力をもって規制や指導を行うことができない現状がございます。

 現在、国において健康増進法の一部を改正する法律、東京都においては受動喫煙防止条例(仮称)の制定を予定しており、これらの内容を踏まえて区の受動喫煙防止に対する方針や取組を検討してまいります。[保険衛生部生活衛生課]                                             (2018年7月5日)

投書04: ローソン弘前桔梗野二丁目店の店舗前灰皿について 

  ローソン弘前桔梗野二丁目店は小学校との距離が数十メートルしかなく、店舗前は通学路にもなっております。  子供たちが受動喫煙させられている事実を伝え、灰皿の撤去をお願いしたのですが数メートル移動させただけで対策したと言われました。  その店舗前では何人もの大人が喫煙をしており、灰皿を置かなければ喫煙者は出ないし、子供たちが受動喫煙をし、健康被害を受ける事もないと申したのですが、ポイ捨てでの火災予防も兼ねて撤去しないとの一方的に話を終わらせてきたのです。  小学校に隣接しており、通学路沿いにあるにもかかわらず、このような横暴なまた時代遅れな店舗が営業している事に心底驚いております。  どうぞお力添えをいただければと思っております。         

2018年4月8日)

投稿をいただいて

NPOよりローソン本部に、本件についての見解と店舗指導方針について、問い合わせ中です。回答がありましたら、皆様に共有させていただきます。

                                (2018年5月27日)

投書03: 台東区における路上喫煙防止条例について