お急ぎのお問合せはこちらへ

03-6802-4722
受付時間
平日 午前10時~午後5時

            Foreigners are welcome ➡️

コロナ禍の南アフリカは電子タバコを含むタバコの販売禁止を

 2020年6月11日

 南アフリカのタバコ規制をほれ見ろ、失敗したではないかと批判してるベイパー協会。

紙巻きタバコを批判して電子タバコを正当化するのは本当にやめていただきたい。

南アフリカ当局は、新型コロナウイルスのロックダウンの一環で3月21日にタバコ製品の販売を禁止しました。5月1日よりまた販売が再開される事が許された。
残念なことに、ベイパー(電子タバコですね。)とスヌーズは、タバコの規制に含まれてる。ベイパー協会は、ベイパーの正当性を強調してる。
紙巻きタバコと同じ危険製品ではない、ベイパーの規制は、さらに人々は闇市場からベイプジュースを買い家でジュースに混ぜるという、極めて危険なことであるという。
タバコ製品の規制を受けたことによる反論はまだ続く。

販売禁止にしたことで、違法な市場が発達する。新しい製品が登場する。
日本には出来ないタバコの販売を禁止をしてみた、いうことがまず実行しだ事は評価に値する。まとめ買いをした人が沢山いたそうだが、しかしそれでも、禁煙を試みた喫煙者が沢山いる。
調査された16000人の喫煙者の約41%が禁煙を試みた。そのうち39%が禁煙し、61%が禁煙した。さらに禁煙車の12%はタバコの販売が強化されると再び喫煙を開始すると述べている。
南アフリカ人が、禁煙するように命じられても、禁煙するということでもない。1100万人の喫煙者がいるが禁煙措置によって1100万人が非喫煙者にはならない。

これは、ベイピングポストというベイパーを、正当化する記事であるが、
つまり、私は、強く思う。喫煙という習慣を強い禁止措置により規制するとこはもちろん必要だが、そこに中毒性がある以上、喫煙者は、タバコを求めて、違法な行動を起こす。代替品として新しい製品も登場する。新しいものは実態が掴めてない分、未来には、当然、健康被害が出てくる。ただ中毒性があるので喫煙者は、「タバコ製品」を求めて、行動する。
禁煙に至るまでには、カウンセリングと治療は必要だが、一番必要なのは、教育だ。タバコを吸い始めない教育です。
教育が怠っているから、喫煙する。喫煙を規制されるから、新しいタバコ製品が登場する。そして、このようなベイパーを正当化する団体が現れる。

南アフリカの一時販売禁止というタバコ規制。日本でしたらどうなるのか?iQOSなどの加熱式タバコと電子タバコは許されて、タバコというものをずっと続けていく世界になっていく、そして、公衆衛生の問題はすり替えられていくのだ。

公衆衛生上の最も厄介な、しかし、目に見えないウイルスではない、人が手にしなければなくすことだってできるのに、なくそうとしない、洗脳し、人を依存させ、中毒にして、お金を儲けようとする、タバコ産業がある。さらに、タバコを止めるための一時的なものとしたり、害が少ないと電子タバコや加熱式タバコを正当化することで、一生タバコ依存から抜け出せないようにする。そして、子供達の未来に入り込んでいくことで、タバコ産業は健康を奪い、環境汚染を続ける。日本では財政を圧迫するのは医療費だ。ならなくてもいい病気にならないためにも、生活の質をよくするためにも、一切のタバコを拒否する世界にならないだろうか。

*電子タバコを正当化する記事は好ましくない。タバコを正当化する延長にこのような団体があるのだ。

メニュー