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2020年4月9日

名指しするのを遠慮する事は、もうしないでおこう。ドトールコーヒーショップは、コーヒーを飲むカフェという認識だが、違うのか。
厚生労働省のいう抜け穴のタバコバーではないと思う。コーヒーショップだ。以下の写真の通り。千葉県です。

厚生労働省が定める「改正健康増進法施行」を守った店づくりを行なっております。当店では、経過措置対応店舗の為、
4月1日以降も引き続き、
飲食を伴う喫煙が可能です。
ご理解よろしくお願いします。

 

喫煙席 23席と禁煙席33席のドトールコーヒーは従業員は被爆するだろう
 

 

経過とはいつまで経過様子見するのか。喫煙室だけを、設置するお店にするのか。

ドドールコーヒーは、資本金111億4千100万円である。
しかし、こちらのお店ドトールコーヒーは、三つの条件を満たしているのだろう。
*既存事業者、*資本金5000万円以下のフランチャイズ、*客席面積100㎡以下の条件に、当てはまるので、喫煙室があり飲食を共にできる、というコーヒー店なのだ。

 

 

外から中を覗いてみると、新型コロナウイルス感染の条件三密、密閉、密集、密接の条件の中で、緊急事態宣言が出された4月8日の昼間、おばさん達4人がタバコとコーヒーで談笑していた。別の席には男性の姿もあった。不思議だ。恐怖はないのか。
#Stayhome
を実行してる身としては、許せない気持ちである。タバコがタバコ肺
COPDを引き起こし、肺や免疫力にダメージを与え、新型コロナウイルスに感染すると重症化するリスクが高くなるという。医療従事者にも社会にも、喫煙者は自らの行いで、迷惑をかけるのだ。
コーヒーショップでお茶をしていることだけにとどまらず、喫煙ルーム内で、喫煙とカフェタイムは、国からの不要不急の外出自粛要請に反する行為である。意識が低いというものだけでは済まされない。

*注 2020年4月8日、食料品を買いに行った時に撮影したものです。

 

ドトールコーヒーの屋外はこれでもかと喫煙できる場所を設けている
 

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