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2020年3月22日

52人の喫煙で受動喫煙した人が1人死ぬ。

「受動喫煙が原因で死亡した人は、1990年は喫煙者31人当たり1人の割合に上っていたことが判明。2016年は喫煙者52人当たり1人という割合だった。この改善は、一部の国で飲食店や事業所などの禁煙が広がったことによる。」

31人の喫煙者が1人を殺した。2000年頃から未成年に悪影響を与えることからタバコの広告禁止にしたり、喫煙者の不健康だけでなく副流煙を受けると健康を害するということがだんだん浸透して、健康志向が高まった。それを行動した結果だが、今でも恐ろしい事に51人の喫煙者が1人を殺してしまったのだ。

海外では屋内禁煙は当たり前で、その一方でヨーロッパでは歩きタバコが多い。テラス席もタバコ席だ。
日本はもっと悪い。2020年4月1日から飲食店では屋内禁煙になるが、完全に禁煙ならいいが、もし飲食店が、国の基準に従って完全に煙が漏れない喫煙室を作ったとしても、それも分煙レベルだ。室内に煙の漏れない喫煙室で喫煙できて喫煙後は喫煙者は堂々とテーブルに戻る。これは屋内禁煙ではなく分煙だ。
そして屋外罰則あり禁煙区間で喫煙していても行政は何もしない。警察はそれは行政でする事と言い切って注意するにとどまる。つまり罰則ありと言いつつ見て見ぬ振り、しても注意のみ。4月1日からはしっかり対処するのだろうか。

新型コロナウィルス感染予防で自粛要請の為、飲み会などもなくなり受動喫煙する人もかなりぐっと減って来てるし、世界ではもっと厳しく自宅で過ごす国も多くあるので、この間のデータも将来に期待しよう。

子供の突然死、中耳炎、小児喘息、配偶者の循環器疾患、肺がんなど、家族が罹患したら、それは、喫煙している自分のせいだと思った喫煙者がどれぐらいいるのだろう。
タバコを吸ってる人は自分さえ良ければいいのだという事だ。

喫煙者は、家族、すれ違う他人、たまたま同じ空間にいた他人の為に、今すぐ禁煙を!
政府のすべき事は犠牲者を出さない事。販売停止を!

 

 

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