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2020年3月18日

今年1月の初めに中国湖北省武漢から人がまだ経験した事のない未知のウィルス、新型コロナウィルス感染の衝撃的なニュースが飛び込んできました。
武漢でのアウトブレイクそして中国国内へ、ダイヤモンドプリンセス、そして武漢在住日本人の帰国、ダイヤモンドプリンセス下船状況、そして日本人国内での感染、韓国の宗教団体から感染のブレイク、アジアの問題だけでなく、そしてなんと一気にイタリアで感染拡大、イラン、EU、アメリカへ、アジア、アフリカほぼ全世界へと感染が広がりました。
WHOもついにパンデミック宣言をしました。テドロスWHO局長はとにかく検査をと言ってます。
帰国者と接触者にしか検査をしてこなかった日本も世界に標準を合わせて感染状況を確認するのは必須です。検査に遅れをとってる日本ですが、帰国者でも接触者でもない人でも症状のある人は、全員PCR検査を受けられるようにしていただきたい。
新型コロナウィルスに感染すると肺炎に罹り重症、死亡もあります。喫煙者は、肺気腫などの疾患を持ってます。喫煙により高血圧、動脈硬化により心筋梗塞、脳梗塞などの心疾患を患います。不幸にして受動喫煙の被害者にもです。ストップスモーキングは、新型コロナウィルスに感染して重症化する人は、喫煙との結びつきがあると確信してます。この状況でマスクをしていながらタバコを吸うという行為は、顎にマスクを下ろして密集しながらタバコを吸う。汚れた手で口元にタバコを持っていく。その手でマスクを触る。感染のリスクが高い状況だと思います。喫煙所はクラスター発生の高リスク場所ですが、よく言われる場所に喫煙所は入ってないですね。そして、喫煙者の肺は肺胞が破壊されているので新型コロナウィルス感染で肺炎になると一気に肺がダメになりますね。ということは素人でもわかります。

嫌煙運動の先導者、渡辺文学さんより、本日ストップスモーキングに送られてきたメールをご紹介します。

「皆さまへ

今、TBSテレビの「ゴゴスマ」という番組の中で、50代の男性が「新型コロナ」で死亡したことが
報じられました。この男性が「喫煙者」だったことが紹介され、その際、後藤礼司医師が
「レディ・ガガも禁煙に踏み切った」ことに触れ、肺がタバコによって免疫が低下し危険であると
はっきりコメントしており、アナウンサーもこれをフォローしていました。
朝・昼・夜の情報番組が各局いろいろとありますが、これだけはっきりと「喫煙の危険性」を
聞かせてくれた番組は、珍しいケースでした。

 渡辺文学」

 

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