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タバコの三悪

2019年12月11日

若者が心不全で亡くなるという昨今のネットニュースをいくつか見る。30代だ。思い描いていた人生の方法転換をせざるを得なくなった親戚を思い起こされた。

38歳で心筋梗塞で突然死した血縁関係のない身近な親戚がいる。喫煙者だ。心筋梗塞の原因は複合的ではあるだろうが、1番の原因はタバコだ。喫煙をやめなかったことにより心筋梗塞で亡くなるという最悪の結果をもたらした。本人は多分生きられたであろう人生を半分以下で終わりにし、妻、幼い娘を置き去りにした。朝、「行ってきます」の言葉が最後の言葉だ。
残された家族の苦悩は枚挙にいとまがない。
タバコとはそういうものだ。

「愛煙家には肩身が狭い世の中だ」とか「高い税金を払ってるから」とか「タバコでストレス発散」と「タバコ会議」とか言う事は失礼な言葉である。

悪でしかないタバコを合法に販売されてる事に甘んじて、未だに禁煙しないのは、脳がタバコに支配されている、喫煙者には、そう言ってあげましょう。

「一無 ニ少 三多」なるほど。
日本生活習慣予防協会
一無とはタバコは一つも良いことがない。一無は、無煙(受動喫煙しない)禁煙、の勧めに目を通してくださいませ。

 

タバコの三悪

ニコチン 糖代謝や脂質代謝に異常を引き起こし、糖尿病や脂質異常症などのリスクを高めます。中枢神経系の興奮と抑制が生じ、心臓・血管系への急性影響をもたらします。

一酸化炭素 有毒物質。赤血球のヘモグロビンと強力に結びついて一酸化炭素ヘモグロビンを形成し、血液の酸素運搬機能を妨げます。これを補助するために赤血球が増えた状態(多血症)になり、血液をどろどろにして血栓をつくります。

タール さまざまな発がん物質、発がん促進物質、その他の有害物質が含まれています。

 

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