お急ぎのお問合せはこちらへ

03-6802-4722
受付時間
平日 午前10時~午後5時

            Foreigners are welcome ➡️

2019年12月8日

このお父さんは、車に息子を待たせて自分は車から降りてタバコを吸ってる。スーパーのモールの外の駐車場での出来事だ。このお父さんは、子供への受動喫煙を気にして車から離れてるのだろう。タバコを吸い終わるやいなや車に乗り込みそこを去った。私は、居なくなったので車から降りた。10メートルは離れたところだが、タバコ臭で覆われている。薄いベールに包まれたようなモヤッとした感じだ。近寄ってみると吸い殻は捨ててない。マナーを守ってるつもりのようだが、いや、それはお門違い。公共の場で喫煙してるだから。
息子に気を使ったつもりだろうが、喫煙後すぐのお父さんが車に乗ってきたらかなり臭いだろう。タバコがもたらす有害物質が衣服と髪、手に付着し、息からとんでもないタバコの物質があの狭い車の中で出されていると言うことを思うと、息子の健康被害が心配だ。車で待たされた挙句、入ってきたお父さんがタバコ臭いとはお気の毒。悪質である。
一見、ごく普通の日常の出来事だとタバコに寛容な人なら何も思わないのかもしれない。
現代では、喫煙行為が自分が心地よいタバコは、中毒であり、癌、肺気腫、心筋梗塞、脳梗塞などの病気を引き起こし、タバコを吸わない他人に二次喫煙、三次喫煙により、不健康を与えてしまうことが明らかになっているのだが、喫煙者は、そこまで深刻な事態だと考えられないのだ。

 

メニュー