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2019年11月2日
マナーの問題にすり替えてキャンーペーンをやめないと...

2019年11月12日

タバコを吸うことにより、ならなくてもよかったかもしれない疾患になり、苦しみ、治療費と不自由な暮らしと惨めな思いをすることになる。
受動喫煙防止の為にどこでも吸えた過去の時代にはもう戻れないのに、いまだに、歩きタバコをしてしまう、外で吸う、ポイ捨てする。喫煙室設置することで屋内は分煙に、とわざわざお金を投じてまでも「完全な屋内禁煙」にしない飲食店が多い。新しいビルには立派な喫煙室が作られているので喫煙者は建物の中から外に出なくとも喫煙者の待っている喫煙室に行けば寒くもなく暑くもなくいい環境でタバコが吸える。喫煙者にとってはなんてことはない。席を外してそこに行けばいいのだ。ビルの外に締め出されるという不自由なことはないのだろう。喫煙者にとって環境は決して悪くないのだ。
とはいえ、みんなが吸っていた時代は終わったのに、まだ、タバコを吸ってる古臭い諦めの悪い特に男性は、3割もいる。
30代から50代の働く男性の喫煙率が35%だと、3人いたら一人は喫煙者だ。高確率で出会す。*厚生労働省の最新タバコ情報による。

今の時代に、なぜなんだろう。まだ喫煙をしてるなんて、、、

喫煙したら、ならなくてもよかった病気になるだろう。喫煙したら、人々に有害物質を撒き散らし、健康被害を与える。タバコ臭いと煙たがられ、喫煙行為自体嫌がられる。喫煙したら、タバコに操られて、定期的にタバコの時間を拘束される。もちろんプライベートも時間拘束されるが、仕事でタバコタイムがあるなら、当然その時間と移動時間はサボる時間となる。ポイ捨ては、全国どこでもとどまるところを知らない。ドブに入れば水質汚染、土に帰らず、土壌汚染。あげたらキリがない、タバコを吸うことの弊害は、まだまだたくさんあるだろう。
しかし、なぜ、やめない。やめようと本気で取り組まない。禁煙外来で健康保険も使えるというのに。

JTのCMのせいではないか?

タバコをマナーの問題にすり替えてる。タバコは、明らかに健康被害と経済活動の停止と家庭不和の原因、子供の虐待にもなる。なのに、マナーの問題にすり替えと、マナーがあれば、吸う人と吸わない人と楽しく共存しようということを強調し、「マナー」キャンペーンをやめないからだ。
2000年ごろ、タバコの広告、テレビCMは、禁止となった。国家がタバコ事業をしてる限り喫煙してしまった人を中毒にする、有害物質を出すものを嗜好品として販売、購買が出来るタバコだが、タバコを吸いたい大人はひっそりヤレって事だったのに、いつのまにか、JTは、マナーの問題にすり替えて、ひっそりどころか、堂々とタバコキャンペーンをしている。
さらに、加熱式タバコを紙巻きタバコ代替品としてキャンペーンをすると、喫煙者は、まだそれなら許されるのかと勘違いする。
喫煙者は、いい加減にそれに気づき、禁煙外来に行くべきだ。
禁煙外来で加熱式タバコとか電子タバコを禁煙の手段としてオススメする医者がいるらしいがそんな医者だったら逃げて意思をもって別の禁煙外来を受診してほしい。
タバコを吸ってても、何もいいことはない。
いいことが「ある」という喫煙者はいるが、それは脳が支配されているだけでしょう。家族に、周りに、喫煙者がいたらもういい加減、支配から解放されたらいかがでしょうかと言ってみましょう。
怒りますね、、、。

喫煙は健康を損なう、禁煙により不健康から健康な体を取り戻す可能性もあるという事を、確認する為のいい情報です。

 

 

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