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2019年5月27日

イタリアミラノ タバコレポート

ミラノ中央駅、喫煙を我慢できない

イタリア ミラノ編 2019年5月27日

イタリア編。スイスから新幹線みたいな列車フレッチャロッサでミラノ中央駅に到着。駅のホームは、モクモクの世界。混んでる駅のホームは、喫煙天国だった。電車の中で喫煙を我慢してるから、反動が一気に爆発といったところだろうか。これから電車に乗る喫煙者もそれは大変だ。数時間喫煙を我慢しなければならないから、ホームは、しばしタバコとお別れしなければならないところなのだ。ギリギリまでホームで喫煙している。ホームは、禁煙マークがあったように思うが、、、。お構いなしという事であろう。
しかし、屋内禁煙は、それはもう徹底してるのだ。日本のようにこの飲食店は、全日禁煙とか、昼禁煙、夜は喫煙喫煙可とか、分煙とか、喫煙室ありとか、加熱式タバコ可とか、様々な、複雑なことは全くない。10年前にイタリアに行った時も屋内完全禁煙は当たり前のように実行されていた。
屋内禁煙、外喫煙。それだけ。
しかし、外は喫煙自由なので受動喫煙します。イタリアでは受動喫煙するという概念があるのかないのかそれはわかりません。空気で飛んでいくから外は良いのだという概念なのでしょうか。
ヨーロッパの人は、レストランでは、暑かろうが寒かろうが、雨だろうが、テラス席が好き。私もテラス席が好き。しかしですね、、、これがまた大変なことにあってしまうのだ。あるレストランでのこと。席に着いて注文をした後、隣に席に着いたおじさんがタバコを吸い始め、反対側の隣の、若者が、そろそろデザートっていう時にタバコを吸い始めた。両隣喫煙者。これはタバコ臭い中食事をする事になる。室内に移動をされてもらった。しかし、レストランは、オープンになっているので、席によっては、テラス席でタバコを吸ってる人の臭いを感じることもあるのだ。
街歩きをしてると、受動喫煙は、避けられません。しかし、吸い殻は、ちゃんと捨ててるようです。日本のように、立ち止まって吸うというより歩きながら吸う。灰皿に捨てる。びっくりしたのが、植木鉢の土に、捨てる。あまり吸い殻は落ちてないような印象でした。空気はタバコで汚すが道には落とさず街は綺麗にといったところでしょうか。
ミラノからヴェネツィアにまた新幹線みたいなフレッチャロッサで到着する時の衝撃。到着寸前、女性がタバコを口にくわえ出した。到着したらもう1秒も待てないというくらいの勢いでドアの開閉のボタンを押して出た瞬間に火を付けた。そんなにも我慢出来ないのでしょうね。当然、ホームを歩きながら喫煙をするのです。
タバコは、、世界の公衆衛生を脅かす。タバコに未来もなければ、やめる努力をしない体制にも未来はない。
少し安心した事が、、空港の免税店で分かりました。イタリアのタバコのパッケージには、警告表示が写真入りだった事。
しかし、タバコのパッケージにいくら健康被害を載せようと行政が管理しようと、ニコチン中毒になってしまったら始末が悪い。喫煙者は、どれだけ、ニコチンに操られてるかを知る事を避ける。
タバコは、人をがんじがらめの中毒にする恐ろしいものなのに、日本は、財務省がタバコ事業を行なっているという、恐ろしい世界に私たちは生きている。

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