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2017年7月9日更新

スモークハラスメント、喫煙者はモンスター

2017年7月9日

 

喫煙者と受動喫煙の被害者の関係を考えると「スモハラ(スモークハラスメント)」という、概念の定着が必要です。

モンスター喫煙者に限らず、喫煙者の吸いたいという欲望は、受動喫煙者の吸って欲しく無いという希望に比較すると、明らかに強いのが一般的です。喫煙のタイミングは、中毒症状の発生ですので、ルール違反になろうと、マナー違反になっても、他人に迷惑をかけようとも、我慢できないのです。
一方で、受動喫煙を受ける人は、明らかに被害者の立場であるのにも関わらず、多くの場合には、面と向かっての対立を避けます。喫煙者との関わりを本能的に避けているのです。なぜならば、タバコを指に挟んだ人は、怖いからです。中毒者であって、常人では無い。なので、危険であるという判断になります。ルールでも、マナーでも、抑えられない欲望には、どう対応すればいいのでしょうか?
どんな状況であれ、人前でタバコを吸うことを、「スモークハラスメント」と認定するということにしては、どうでしょうか?喫煙可能な飲食店であれ、禁煙となっていない勤務場所であれ、また家庭であれ、「スモハラ」です。相手が、上司
でも、部下でも、友人でも、家族でも、知らない人でも、全てに該当します。
国や自治体や会社のルール強化をあてにして待っていても、いつになるかわかりません。喫煙者の自発的なモラル向上に希望を持つことも非現実的です。
「スモハラ」の事例を共有して、社会常識として定着されることが、究極の方法です。実は、遠回りのようで、一番の近道だと考えています。
他人の嫌がることをしない社会が実現すれば、同時に受動喫煙問題も解決します。

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