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2018年5月14日更新

他人にタバコを吸わせる権利は誰にもない

2018年5月14日

 

「インバウンド」だの「観光立国」だのと、言ってる割には、受動喫煙対策がおざなりな日本。藻谷さんのコメントを、ぜひ、ご一読ください。日本は非道で野蛮な場所であると、海外から「バッシング(非難)」を浴びる日もそう遠くはないでしょう。「バッシング(非難)」ならまだマシで、「パッシング(スルー)」されるかもしれません。

 

略)飲食店内禁煙をやっていない国は、全世界でも主要国では日本ぐらいしかありません。途上国でも多くが日本より進んでいます。アジアで言えば、韓国や台湾は当然として、ベトナムやタイでも飲食店内は禁煙です。中南米に行けば、パナマやパラグアイですら15年も前からそうなっていますよ。ホテルに関しても、全室禁煙というのは先進国の常識です。(略)タバコを吸う権利は大人なら誰にでもあるのですが、他人に吸わせる権利は誰にもない。(略)

 

ジャパンインバウンドソリューションズ(JIS)の中村好明社長(一般社団法人日本インバウンド連合会理事長)が、日本の観光立国実現に奔走するキーマンたちと、その道筋について語り合う大型対談「訪日ビジネス最前線 観光立国のフロントランナーたち」。日本政策投資銀行の藻谷浩介・地域企画部特任顧問との第3回対談はインバウンド振興の課題について、お話しをうかがいました。民泊の普及に期待を示す一方、飲食店などで禁煙が普及していないことを観光立国の課題として挙げています。

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