2018年7月12日更新

パリ、タバコレポート。

ヨーロッパではテラス席が満席
店内は禁煙

2018年7月12日

 

パリ、タバコレポート。
2017年11月、クリスマスライトアップの時にパリに行った時は、建物のドアの前で、歩きながら、カフェのテラスで、モクモクと、歩いてると受動喫煙してしまった。屋外は、なんとも驚くほど喫煙者だらけだという印象だった。もちろん屋内は、そんな事はない、禁煙だ。
再びパリ。2018年7月にパリに行って来たばかり。今回は、2018年ロシア開催のFIFAサッカーワールドカップで盛り上がる、盛り上がる。パリっ子は、カフェのテラスで、夕方から、11時過ぎまで、楽しんでいる。減った。喫煙者が減った。去年のパリの時よりは、歩きたばこに遭遇しなかった。
フランス政府の事は、私は詳しくは知らず、ネットニュースで一部を知るのみだが、フランス政府は、とにかく不健康な行為、喫煙することを減らしたい。という政策なので、たばこの箱に、たばこを吸うとこんな病気になりますよ、という画像警告を入れたり、たばこの価格も上げていく政策により、喫煙人口は、減少したという。
私も、感じた。
日本は、国民の健康を考えての政策ではない。厚生省は、何故、もっと強くたばこの危険性を、国民に、通知しないのか?
財務省のたばこの税収が減るかどうかの政策なので、飲食店からの反対とか、馬鹿みたいにな議論がでてくるのだ。
たばこは、健康に、悪い!悪いのだ。

たばこは、嗜好品ではない。嗜好品とは、本人が楽しむためのものであり、他人に健康被害を与えたら嗜好品ではない。喫煙者にも、受動喫煙により非喫煙者にも、健康被害をもたらす、そして、中毒性の強い、薬物である事を皆さん、意識して。

 

 

 

FIFAワールドカップ2018年ロシア大会で盛り上がる夕べ
店内はもちろん禁煙

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