2018年9月10日更新

表参道駅前の喫煙所、喫煙所からはみ出し喫煙

2018年9月10日

 

表参道駅を地上に出るといつも感じる事。たばこ臭い。駅前は、喫煙所が設置されている。臭い。喫煙所のスペースに収まらず、はみ出して喫煙をしている。気を取り直して、根津美術館方面に歩く。芸術的な建築物に高級ブランドのブティックがあるステキな場所だ。いきなり目に入ってきたスタイリッシュなショップに目を疑う。ブリティッシュアメリカンタバコの「glo」の店だ。港区南青山の雰囲気に合った作りだが、それは、良いものではない。あなたを肺がんにする原因の一つであり、心筋梗塞、脳卒中、肺気腫を悪化させ、未成年の健康に悪影響であり、依存性があるという、危険なものを、売っている。

お店が、健康に悪いと通知して売っているというのは、驚きではないか。
表参道を歩いていると、不意に、タバコの悪臭が漂ってくる。
まずは、表参道駅を地上に出た瞬間に、タバコ臭い。
原宿に向かって歩くとまた臭い。喫煙所が歩道にある。表参道ヒルズのあたりから、タグホイヤーのあたりまで40メートル。また喫煙所だ。
渋谷区のウェブサイト、受動喫煙対策によると
渋谷区分煙ルールとやらが、あるらしい。非喫煙者、喫煙者の誰もが快適に過ごせる環境整備などと、タバコ会社のCMのような事を言ってます。行政は、人々の健康増進を掲げなかればならないのに、健康を思うより、喫煙者よりの、いかに喫煙場所を確保するかが問題のような言葉に、閉口します。
喫煙により、ならなくてもよかった病気になったり、早めたりする事がわかっているのに。
外の喫煙は風に乗って煙は来ます。10メートル離れていたってわかります。

以下は、渋谷区受動喫煙対策の内容の張り付けます。

「渋谷区では、「歩行喫煙はしない」「たばこは決められた場所で吸う」という『渋谷区分煙ルール』を平成15年8月に定め、喫煙者のモラルとマナーの向上を図っています。 
平成16年4月からは、順次、渋谷駅・原宿駅・恵比寿駅から、半径300メートル以内を「分煙ルール重点地区」に指定し、喫煙所や灰皿のある場所以外での喫煙を禁止しています。 
渋谷区では、「歩行喫煙禁止」の路面表示や看板、幟旗の設置、美化活動の強化などを通じて、歩きたばこやポイ捨てをしない環境づくりを推進し、「非喫煙者、喫煙者の誰もが快適に過ごせる環境整備」を目指しています。」

https://www.city.shibuya.tokyo.jp/kankyo_keik…/…/bunen2.html

港区も受動喫煙対策のページで、皆さんお困り、迷惑の声を上げているのですね。港区でも、対策をしているのはわかりますが、健康被害を受けてることは間違いないのですから、タバコを会社が言ってるようなタバコをを吸う人も吸わない人も誰もが快適に過ごせるまちづくりをすすめる、、、という喫煙者に寄り添う言葉は、気になります。

「港区では、たばこを吸う人も吸わない人も、誰もが快適に過ごせるまちづくりを進めており、罰則によらない方法でルールの浸透を図ることを基本に、引き続き粘り強く指導・啓発に努めるとともに、さらに効果的な取組を検討してまいります。」
ウェブサイトを張り付けます。

http://www.city.minato.tokyo.jp/…/ko…/ikenshokai24/1799.html

最後に、また言います。表参道は、タバコ臭い。
高級ブランドショップが連なる、そして建築物も美しく、歩いてるだけで、ワクワクしてくる表参道、、、タバコ臭い。分煙ルールは、いらない。どうしても吸いたければ50メートル離れた誰もいないところで吸ってくださいな。
ただし、マナー、マナーと言ってますが、喫煙者によるマナーは、ないと思います。

人に見られた時点でマナーは、ないと思いますよ

 

南青山にあったBATのgloショップ
喫煙は、あなたにとって肺がんの原因の一つとなり、心筋梗塞、脳卒中の危険性、肺気腫を悪化させる危険性を高めます。未成年者の喫煙は、健康に対する悪影響やたばこへの依存をより強めます。周りの人から勧められても決して吸ってはいけません。たばこの煙は、あなたの周りの人、特に乳幼児、子供、お年寄りなどの健康に悪影響を及ぼします。喫煙の際には、周りの人の迷惑にならないように注意しましょう。

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