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アメリカ発  2017年11月30日

昨日、米英のメディアで数多く報じられたニュースです。ケンタッキー大学の研究結果では、レキシントン市が2004年に屋内禁煙を施行してから、今日に到るまでにレストランやバーの空気汚染が91%減少した、職場での禁煙により肺がんが大幅に減少した、という事です。なお、部分的な施行ではあまり効果は無いとのコメントが添えられています。記事の中に粋な一文がありましたので、紹介します。"Smoke-free laws are a public health vaccine"(禁煙法は公衆衛生のワクチンです).。このタダ同然のワクチンは、人々を喫煙による死から救い、社会のコストを減少させるのです。日本国や各自治体の政策担当者に響かないわけは無い、と信じたい。

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