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2018年5月30日

禁煙に繋がったフランスの禁煙対策とは

フランス発 2018年5月30日

100万人のフランスの喫煙者が、禁煙対策で、一年で、禁煙した。

フランスでは、毎日喫煙している人の数が、2016年から2017年にかけて現象しているという調査結果がでた。
10代の若者や低所得者の喫煙も減少している。
パリに旅行すると、歩きタバコの多さに驚く。カフェ、レストランのテラス席、オフィスビルの前で、喫煙に遭遇する。
しかし、何故?
そのフランスに導入された禁煙対策は何?
可能性として、
近年、Neutral Packaging(パッケージの警告表示)、タバコ代替品の払い戻し、たばこの価格の高騰、国で行う禁煙月間による成果が見られるという。
2017年には、1320万人から1220万人に喫煙者人口が減少した。
Lancet(週間医学雑誌)によると、世界中で、喫煙は、10人に一人、なんとなんと、中国、インド、アメリカ、ロシアの4カ国では、二人に一人が死亡しているという。
国別分析では、喫煙中毒が、豊かな世界から低所得国と中所得国に輸出されていると、警告している。まさに日本は、先進国にもかかわらず、世界のたばこ会社のターゲットだ。日本は、たばこ後進国と言われているようなものだ。
世界保健機関(WHO)は、特に、「画像警告」が、禁煙に繋げる効力を発揮していると述べている。
目で見て、感じて、これはまずい、自分もそうなる、恐ろしい、と思わせる手法が、問題意識を持たない人たちにとって、ショック療法になるのかもしれない。禁煙したいがやめられない喫煙者には、効果が期待できるであろう。
日本も世界禁煙デーに、禁煙週間とか、厚生労働省内のたばこ自動販売機撤去に加えて、たばこ会社に、たばこのパッケージには、画像警告を義務とする法律の制定を早急にすべきである。

 

Times have changed since the smoky days of th 1970s, when music legend
Serge Gainsbourg was seldom seen without a Gitanes   


 

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